教科書の捨て方は?捨てるタイミングや処分の仕方まで調べました。

教科書の捨て方ってよく分からない。以前友人からそんな話を聞きました。そう言われてみると、確かに単行本や雑誌とは違うので、何ゴミに当たるの?とか高校の教科書をいつ捨てる?と言った捨てるタイミング。一冊一冊に書いている名前は消したいよなぁ。などいろいろな疑問が出てきました。

 

そんな教科書の捨て方に関する疑問を一つ一つ解消していきたいと思います。また調べてる中で教科書や参考書、専門書も売れることが分かりました。ブックオフなどでは買い取ってもらえない状態でも大丈夫なので、教科書買取について考えてみても良いかもしれません。

 

 

教科書が邪魔だなあと思ったけれど、どうやって捨てるのか分かりません。

教科書 捨て方

 

勉強机や本棚を占拠してしまっている教科書の処分はどうされていますか?私自身も小中高と実家に住んでいたので、教科書もずっと実家にあり、その後いつ、どのように捨てられたのかもよくわかっていません。大学生になってからは下宿をしていたので、その頃に捨てていいか聞かれたような気もします。

 

学校を卒業して何十年もたっていて、改めて考えてみると、分からないことが多いですね。

 

雑誌などと一緒に古紙回収でよいのか?

教科書 処分

 

あまり雑誌や新聞紙のように捨てられているのを見ないのと、紙質が異なるのでどのように捨てるか悩まれる方が多いと思います。基本的には各自治体の指示に従って捨てます。大阪市の場合を調べてみると、雑誌と同様に捨てられます。

 

名前を書いているで捨てにくい。

名前を書いてあるものを処分するときは、気になりますよね。心情的には消してから捨てたいところです。方法としては、

 

  • 油性ペンで塗りつぶす。
  • ケシポンのようなスタンプで読めなくする。
  • シュレッダーハサミで刻む。
  • シュレッダーにかける。

 

などがあります。

 

ブックオフで買い取りしてもらえない?

ブックオフでも参考書や教科書を買い取ってもらえます。ただし条件があり書き込みやマーカーをしていると買取不可となります。つまり実質買取してもらえません。

教科書を捨てるのはいつ?タイミングがわからない。

今回調査した結果で、捨てる方法とともに大きな悩みとしては、いつ教科書を捨てれば良いのかわからないという悩みでした。高校に入学したら中学の教科書はいらないのか?大学に入ったら高校までの教科書・参考書は不要か?社会人になったら専門学校や大学時の専門書や教科書はどれくらい必要ななのか?といった疑問は多くの人が考えるところです。

 

極端な子では、中学3年生の子が中1、中2の教科書が邪魔と言っていることもありました。さすがに中学3年間は中1から中3までの教科書を捨てないほうが良いと思いますが。

 

自分の経験上、つぎの学校に入学したり、社会にでると、ほとんど以前の教科書をみることはありません。周りの人に聞いても同様でした。ただし実際には何となく使うのかなと思って結構残していましたが。

 

ですので、基本は学校を卒業するタイミングで捨ててしまって問題ないと思います。もう少し置いておこうという方は、整理整頓のためにも勉強机や本棚からは抜き取り保管は段ボール箱に詰めて押入れに入れておくのがベターです。ほとんど開くことはありません。

 

教科書 保管

教科書や参考書を捨てるのはもったいないと思ってしまう。

教科書は大事に使うように小学生のころから教えられてきたので、捨てるなんてもったいないと思ってしまいますよね。また、使い込んだ参考書を処分するのは名残惜しいですし、大学時の専門書になると親に買ってもらったり自分で貯めたお金で購入したり、結構な金額を使っていますので、捨てにくいのはみんな同じだと思います。

 

それでも使わなそうな教科書や参考書は捨てました。大学時代の専門書は一部手元に残していますが、卒業後に実家に置いていたので、捨ててよいか?何回も聞かれた記憶があります。親からしたら邪魔でしかなかったのでしょう。

 

場所を取るから捨てたい、だけどもったいないなーと思われる方は、一度教科書や専門書の買取専門店をチェックしてみてはどうでしょうか?ブックオフなどとは異なり、マーカーや書き込みがあっても買取してもらえます。

 

いくつか買取をしてくれるところを紹介します。
順番に小中高の一般的な教科書から医学書の専門書まで、段々と専門的な教科書を取り扱うサイトになっているので、
ご自身の教科書が当てはまるサイトで査定をしてみてみてください。

 

まとめ

  • 教科書の捨て方は各自治体のHPなどを確認する。
  • 捨てるタイミングとしては、卒業後に捨てれば基本はOK
  • 教科書専門買取店があり、マーカーや書き込みがあっても買い取ってくれる。